Blog 金門湾便り

  • 白露の頃 桂花烏龍(キンモクセイ烏龍茶)

    二十四節気 台湾のこと 台湾の食品

    激しい雨や突然の雨が続く空模様ですが、着々と秋の冷たい風を感じる時期になってきましたね。
    しかしまだまだ暑さも残る今日この頃ですが、本日は「白露」の頃にいただくお茶の話しをします。

    昼夜の寒暖差の大きくなる頃です。
    天気も夏の空から秋の空に変わり始めます。
    秋は空気が乾燥してくるので潤いを取りながら過ごしましょう。

     

    桂花烏龍

     

    桂花烏龍茶
     

    「白露」の頃に頂くお茶は「桂花烏龍(キンモクセイ烏龍茶)」

    気分を高め温かい気持ちになり、咳や肺にも優しく働きかけるお茶です。
    魅力ある華やかな香りがリラックス効果を高めます。

     
    キンモクセイ
     

    まだまだ暑さは続きますが、確かにリラックスしたいですよね。
    ここで紹介しているお茶は、ちょっとばかし良いお茶なので私も手が届きませんが、ほっと一息つきたい時、ちょっと休憩しよ!なんて時には「花茶」の香りに包まれると良いですよ。
    金門湾ですと「ジャスミン緑茶」や「キンモクセイ緑茶」などなど。

     

    金門湾の花茶

    桂花緑茶茉莉花茶

     

    秋の始まりまでのお供に「花茶」でひと休みいかがですか。
    ではまた。