Blog 金門湾便り

  • 夏至の頃

    お知らせ 二十四節気 台湾のこと

    二十四節季から皆様おなじみの「夏至」
    夏至というと「昼間(明るい時間)がいちばん長い」などの認識が日本では一般的でしょうか?
    令和2年の夏至は6月21日(日)でしたが、今年は夏至と新月と、部分日食が重なった夏至でもありました。
    なにやら開運でもしそうな日ですね。

    桔梗の花

    夏至と聞くと晴れ渡った快晴の空!…と思いきや現在梅雨真っただ中だったりするのが残念です
    さて、そんな二十四節季の夏至には、このお茶を嗜むというお話を。

     

    安化天尖

     

    安化天尖
    引用元:https://baike.baidu.com/item/%E5%AE%89%E5%8C%96%E5%A4%A9%E5%B0%96%E9%BB%91%E8%8C%B6/7631989
     
    春のうちに新芽とともに摘む黒く美しい茶葉
    紅茶に属すといわれ、飲むと甘みを感じるこのお茶は湖南安化の名産品です。
    消化を助け、脂肪代謝を促し、食欲を高めてくれるといわれるこの「安化天尖」
    まさに体調がすぐれないなあと思うこれからの季節に私たちを助けてくれるお茶ですね。
     
    お茶
     
    お茶を嗜む文化って素敵ですよね。
     
     
    この梅雨時期を少しでも爽やかに健康的に暮らしたいところです。
    先日、父の日でおすすめしました「金門高粱酒」
    呑み方次第で年中いつでも合うお酒ですが
    湿気の多い時期に気分爽快になる呑み方もお伝えしますね!
      
    「金門高粱酒 58度」

     

    高粱酒 バナー

     
     
    冷凍庫で冷やしても凍ることのない強い度数の高粱酒
    高粱(モロコシ科)使ったお酒なのでクセが強いですが、冷凍庫で冷やすと呑みやすくなります。
    小さなショットグラスに注いでグイっと呑みます。
    きりりっと冷えた高粱酒の喉越しはアルコール度数の高さからお分かりいただけますでしょうか?冷たいのに熱い!と喉に躍動感すら感じます。
    「のど通ってる!」と思わずにはいられない高粱酒。

    暑さや湿度に負けそうな時などに味の濃い物や辛い鍋物などと一緒に味わっていただきますと目が覚めるような気分になります。
    翌朝も、不思議なことにお酒が残らず目覚め爽やかなんですね
    (もちろんほどほどに嗜んでくださいねー)

     
     
    そんな梅雨をいかに快適に過ごしたらいいだろうか?を食からのご提案でした。
     
    爽やかな話の最後にするような話とは変わってしまうのですが・・・
    金門湾ストアで販売している「新東陽 パイナップルケーキ」
    金門湾でも賞味期限が近づいてまいりました!
    ちょっと皆様にお買い求めしやすい価格で放出できないか相談してみますので!是非!たすけてください~!!!
    今なら私が勝手に「ボツになった天仁茗茶サンプル」を金門湾チラシ(割引クーポンつき)につけてお届け中です!
     

     
    次回はもっと爽やかなお話をお送りいたしますね!

    そろそろ安くてカラフルで可愛い台湾のサンダル送ってくれないかなぁ~
    では、またお会いしましょう。