Blog 金門湾便り

  • 芒種の頃

    二十四節気 台湾のこと 台湾の食品

    そろそろ、彼方此方で紫陽花を見かけてはついつい立ち止まって見てしまうこの季節
    梅の実の色が暖色に変わり始めるこの頃を「芒種(6月5日~6月20日)と言います。
    今回は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」の頃に頂くお茶の話をします。

    梅雨時

    梅雨も到来するこの季節は蒸し暑くもなるので食事は軽めのもので体調管理をするそうです。
    そして「芒種」のころに頂くお茶は「越鄉龍井茶」
    色が緑、茶葉が平、味が醇和、香が馥郁なことから四絶と言われる美しい緑茶です。
    茶葉をそのまま食べても良いといわれカテキンやテアニンが豊富で健康的です。
    でも、カフェインもたくさん含んでいるので就寝前は控えましょう。
    とてもきれいな緑色のこの茶葉はまさにこの季節のようですね。

    季節に合ったお茶のお話ですが、こんなきっかけから自分だけの好みのお茶を見つけるのもいいですよね。

    Xi Hu Longjing Tea 01.jpg
    Shizuha投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

    私は季節関係なく天仁茗茶の高山烏龍茶を飲んでいます。
    飲みやすさと飲んだ後のすっきり感がちょうど私の好みで、もうかれこれ1年以上飲んでいます。
    自分に合うお茶は気持ち的にも健康維持に一役買ってくれているので不思議なものです。

    せっかくなので、そろそろ蒸し暑くもなってきますし、お茶の紹介増やしていきましょうか。

    お茶

    そうそう、そろそろ窓を開けると気持ちのいい季節ですよね。
    先日、早速蚊に刺されてかゆい思いをしたので虫よけを部屋に付けたのですが
    これがまた、朝起きるとのどが痛い(笑)
    びっくりしちゃいますよね。
    あっさりした話で締めようと思いましたが、のどが痛いときには「びわシロップ」が効果てきめんです。

    枇杷シロップ

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    日々の食事の中に、ちょっとずつ季節に合ったものを習慣にすると気持ちも健康的になりますよね!是非♪