Blog 金門湾便り

  • 台湾のクリスマス

    台湾のこと

    クリスマス

     

    明日はクリスマスですね!
    数週間前から日本ではクリスマスを思わせる本格的な飾りつけや
    イルミネーションで街が彩られて、街を歩くだけでもなんだかわくわくしてきますよね。

     

    ケーキを食べてチキンを食べて、家族や恋人と一緒に過ごして
    子ども達は靴下にサンタさんへのプレゼントを楽しみに眠りについたりと
    前日の旧天皇誕生日も相まって、大切な日って印象が強い日だと思います。

     
    踊るサンタ
     

    さて、それは台湾でも同じでしょうか?
    台湾では日本との温度差は大きく
    日本のように街中がイルミネーションで彩られるなんてことはありません。

    有名どころの台北101や大手百貨店では飾りつけや、クリスマスセールはあるようなのですが
    この飾りつけはクリスマスを過ぎても設置され続けるようで
    この状態のまま1~2月までイルミネーションの飾りつけがあるのだとか
    えっあれ…長くないですか??

    ですが問題ありません。
    台湾の祝祭日は旧暦に沿っているものなので、台湾のお正月は1月下旬~2月とされているのです。
    クリスマスから~2月くらいまで、クリスマスを通してお正月までお祭り気分を味わえる
    それが台湾のクリスマスなのです!ゆるい!

    ちなみに、2020年は1月25日(土)なので、その日までは台湾のクリスマスを味わうことができますよ!

     
     
    サンタクロース
     

    台湾のクリスマスは、キリスト教徒以外の方は特別になにかするわけではありません。
    クリスチャン以外の人は、みんなで集まってカラオケに行ったりワイワイ盛り上がるようです。
    もちろん、恋人達が夜景の見えるディナーへ行くなんてこともありますが。
    クリスマス=ロマンチックなイメージは、そこまでないのが台湾のクリスマスなのです。

    それではみなさんも、よいクリスマスを!