Blog 金門湾便り

  • 台湾 お食事処の注意

    台湾のこと 台湾の食品 台湾語

    小籠包

    台湾へ旅行へ行く方の目的は、大半は台湾料理を楽しむことではないでしょうか!
    そんな今回は、台湾での食事の仕方についてお話していきたいと思います。

    肚子餓了(ドズィ ァーラォ)
    (おなかすいた)

     

    テーブル上の有料サービスに注意

     

    机の上のピーナッツ

    レストランでもお店でも、
    テーブルの上にはじめからピーナッツや漬物などの小皿が置いてある場合がありますが、こちらの小皿は有料です。
    お会計の際に驚いた観光客も多くいますので、注意してくださいね。
    いらなければ店員さんに下げてもらいましょう。
    手を横に振るなど、ジェスチャー付きだと店員さんも解りやすいですね。

    いりません  不要(ブーイァオ)

    また、メニューがない際はこちらの台湾語を使ってみましょう

    メニューをください  請給我菜單(チィン ゲィウォー ツァイダン)

     

    自助餐はビュッフェ、バイキング、セルフサービス

     

    自助餐

    ■ビュッフェ形式(自助餐)
    自助餐(ヅゥヂゥーツァン)/ バイキング、セルフサービスとも
    安くてバラエティ豊富な食事ができるレストラン。
    自助餐には「素食」というベジタリアンフードの店も多いのです。

    台湾では、自分で料理をとるタイプと、料理を指さして店員に持ってきてもらうタイプの2パターンがあります。
    また、料金設定も大雑把に重さで決まる場合と、とった料理の数で決まる場合もありまして
    メイン料理は30元程、あとの料理1種類で10元追加する方法や、基本料金に料理3種類を含むもの、または完全に食べ放題というシステムもあります。
    お肉類を多くとらなかったら、高くても100元ほどで楽しめるでしょう!

    また、備え付けの弁当箱が置いてあるところもありますので、テイクアウトしてホテルで晩酌したり朝ごはんにしたりと楽しむこともできますよ。

     

    旅の楽しみ、お弁当(便當)

     

    台湾のお弁当

    「便當」は台湾に行くとよく見かける言葉でもあります。
    これは、日本統治時代に日本人が持ち込んだ「べんとう」に由来しているのです。
    基本的に温かいものしか食べないと言われていた台湾人にも、お弁当は受け入れられており
    最近ではコンビニでも販売されています。
    中でも有名なのは、東部の【池上便當】!
    池上米を使っていて、おいしいと評判です。

    台鉄の駅弁は【台鐵便當】と書かれており、いくつかの駅では駅のホームで売っています、その姿は台湾鉄道の風物詩となっているほど。
    駅弁は台湾高速鉄道でも販売されてますので、機会があればぜひ食べてみてくださいね