Blog 金門湾便り

  • 九扮と台湾茶

    台湾のこと 台湾の食品

    九扮の提灯

    九份(きゅうふん/ジォウフェン)

    よく千と千尋の神隠しのような世界観といわれていて、日本でも有名ですよね。
    山を背に海に面した斜面に立つ家々に、石段の道、赤い提灯が灯るレトロな風情あふれるこの町は
    昔もともと9戸しかなかった小さな集落だったのです。
    交通が不便で品物を買い出しに行く際、毎回全戸分の9セットを買っていたことから九份という名前がついたのだとか。

    台湾出身の営業部長は、なんでここまで人気ー?…と不思議がっているくらいなので
    現地の人と観光客の温度差が激しいスポットでもありますね(笑)

    「舊道(九份老街)」で下車した際に、観海亭に立ってみると
    町の全景と海が見渡せますよ!

    九扮

    九份のメインストリートともいえる「基山街(きざんがい/ジィーシャンジエ)」
    「舊道(九份老街)」バス停そばから延びる緩やかな坂道は、毎日が縁日のような賑わい。
    道幅2mほどしかないですが、おみやげ屋さんや小さなレストランが所狭しとひしめき合っていて
    連続した店のひさしがアーケードのようになっています。
    石段を越えると店数も減っていきますが、九份の町と海を見渡せる絶景スポットがありますよ。
    おすすめの時間帯は、夕暮れ時から夜にかけてです。

     

    様々な趣を持った茶芸館

     

    台湾茶

    九份には、色々な茶芸館があります
    もともと台湾には個性豊かな茶芸館がたくさんあり、
    場面によってさまざまなスタイルの茶芸館を選ぶこともできるのが魅力だと言われています。
    九份には、屋上にオープンテラスになっている茶芸館もあれば、美術品の閲覧や豚の角煮が食べられる茶芸館もありますので
    茶芸館に立ち寄る際には、目的に合った茶芸館を見つけるのも面白いかもしれませんね。

    通じて体験できるのが、台湾茶を嗜めることですね。
    台湾でも有名な天仁茗茶を、金門湾でも取り扱っています。
    最近じゃお茶の味覚チャートも商品ページに入れてみたりしてますので、ご参考になればと思います。

    天仁銘茶バナー

     

    アクセス

     


    ・鉄道から
    台北から東部幹線で「瑞芳(ずいほう/レイファン)」駅下車(40分程)
    西口に出たら駅前広場を左折、「區民廣場」バス停から基隆客運の「金瓜石」行バスに乗り換え「舊道(九份老街)」か「九份」下車(15~20分程)
    ・バスから
    台北から基隆客運の「金瓜石」行きバスが復興南路一段の「捷運忠考復興站」バス停より運行(~80分程)