Blog 金門湾便り

  • 台湾の七夕 ~七夕情人節~

    台湾のこと

    台湾の七夕

    毎日雨や曇りの日が続いてますが、七夕が近づいてますね
    金門湾の営業所近くの商店街でも、笹の葉に子供たちが願いを書いた短冊がたくさん飾られています

    今回は台湾の七夕事情についてお話していきましょうか!

    台湾は旧暦文化の国なので、毎年七夕の日が変わります
    だいたい8月の上旬と言われてますが、今年の台湾の七夕は【8月7日】になります。
    日本では笹の葉に短冊を付けてお願いごとを書いたりしますが、台湾での七夕は恋人の日、【バレンタインデー】を意味します。
    海外は日本と違ってバレンタインデーは男性から女性へ贈り物をするので、台湾の七夕は女性がソワソワする時期でもありますね。

     

    台湾バレンタイン

     

    七夕情人節(チーシー チンレンジェ)

    台湾でも、七娘媽と牽牛(織姫と彦星)の関わり合いが強く
    この日は七娘媽(織姫)の誕生日とされています。
    七娘媽は子どもの守護神であり、幼児の守護神の床母(ベビーベッド等の神様)を祀る風習があります。
    幼児がいるご家庭はこの晩に床母を祭り、
    紙銭の「四方金または刈金」(赤や金色で印刷された紙:日本でいう冥銭ですね)と
    「床母衣(五色紙とも、布で服を表すもの)」を焼きます。

    台湾出身の営業部長いわく、あまりもうこういった風習はやることはなく
    おばあちゃん世代の人が詳しいなぁ…と風邪気味の頭を捻らせてくれました!

     

    次回はお中元にぴったりなセットをご案内していきますので
    お待ちくださいませ!