Blog 金門湾便り

  • 清明節(2019)

    台湾のこと

    清明節(2019)

    今年の清明節は4月5日~19日までの間になります。
    中華圏のなかでもとりわけ大切にされている祝日なのです。

    日本でいうところの「お盆」のようなものです。

     

    さて、では今年は何のお話をしようかと考えていたのですが

    最近の金門湾は食品の扱いが始まりましたので(^-^)

    「清明節では最近は何食べてますか?」に軽く触れてみようと思います。

     

    清明節には、皆さん何を食べるんですか?と聞いたり調べたりしたところ

    台湾では「春巻き(春捲:るーいーちゅわん)」「潤餅(ルンビン)」を食べるそうです。

    鉄板の上で薄~く焼いた生地、そこに春の食材を巻いて食べるそうです。

    生地は小麦粉、食材はこの季節の「春の野菜や肉、たまご」など。

    この生地は油で揚げない大きな生春巻きなのですよ。

    味付けもお好みなのだとか。

    私たちも好きな具材を巻いて食べるの好きですよね、楽しいですし。

    台湾では家族をとても大切にします。

    そんな家族団らんの象徴でもあるのです。

     

    さて、なんで清明節に「潤餅(ルンビン)」なの?

    それはまた来年の清明節でお話ししますね。