Blog 金門湾便り

  • 高粱酒が登場するところ?

    台湾のお酒

    金門高粱酒

    金門高粱酒が登場する場面ってどんな時なのでしょうか?ちょっとそのお話をします。

    これは「金門高粱酒」の中でも1990年に作られたお酒です。因みに3年以上坑道で貯蔵熟成したものを「古酒」もしくは「陳年」と呼びます。

    1990年もの・・・これは「金門高粱酒58度」が「透き通るようなすっきりした味わい」と呼ばれるのに対し、更に「優しい口当たり」がするので「大変飲みやすい=美味しい!」になります。

    では、なぜ1990年なの?という話になりますよね?

    金門島「両岸平和記念碑」のページはこちらから>>

    台湾海峡危機(1950-1990)を経て「金門協議」の調印がされた平和的発展の重要な年なのです。

    この年に作られた「金門高粱酒」は、2015年に行われた中台首脳会議での台湾から中国の主席へお土産として贈られたものなのです。

    1990年物の「金門高粱酒」はそれはそれは価値あるお酒、そう、これは高級なお土産です!

    ですがそれ以上にお土産の意味に気持ちを感じます。

    この1990年物の「金門高粱酒」に込められた意味は「平和」です。

     

     

    金門島「両岸平和記念碑」のページはこちらから>>

    こんな風に「金門高粱酒」は国を代表するお酒として登場します。

    最近、「台湾から友人が訪ねてくるので高粱酒を用意したい」とのご相談がありました。

    何も高尚な場だけではなく、家族や友人、大切な人たちと過ごすときに登場するのが「金門高粱酒」です。

    もしそんな機会が出来たら、その席に「金門高粱酒」を是非登場させてくださいね。

     

    あ!つぎは高粱酒を飲む時の話がいいですか?すごいんですよ~、では。

     
    金門高粱酒は当HPにて好評販売中です
    商品ページはこちらの画像から▼

    高粱酒 バナー

    他ストアはこちらから▼
    アマゾン金門湾ストアはこちら

    ヤフー金門湾ストアはこちら

    AU-PAYマーケットはこちらから

     
     
     

    こちらのページで
    高粱酒を使ったモヒートのレシピをご紹介しています。▼
    高粱酒 モヒートレシピ

     
     
     
    会員登録で商品5%OFF10,800円以上のお買い上げで送料無料