Blog 金門湾便り

  • 4月4日は何の日?「こどもの日」

    台湾のこと

    『台湾では、1993年より4月4日は「児童節」という祝日になっています。
    近年、政府は3月8日であった国際女性デーと4月4日のこどもの日を合併し、「女性とこどもの日」としました。

    先日、台湾の「こどもの日」は4月4日というお話を聞きました。
    その詳細・・・ですがさすがに読めないので、簡単ですが翻訳していただきました。

    『台湾では、1993年より4月4日は「児童節」という祝日になっています。
    近年、政府は3月8日であった国際女性デーと4月4日のこどもの日を合併し、「女性とこどもの日」としました。

    《 こどもの日の由来 》
    1925年8月、スイスのジュネーブで「児童幸福国際大会」が行われ、世界54の国家が参加しました。その大会で “子どもの幸せ、未来のための教育、貧困や危険からの救済” などが宣言されました。
    この大会の後、各国は世界こどもの日を制定し、日本では3月3日と5月5日の節句、アメリカは5月1日、イギリスは7月14日… 国によって日にちはまちまちで、台湾のこどもの日は4月4日になりました。

    こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、両親に感謝する日とされています。』

    世界各国それぞれに「こどもの日」は制定されています。

    台湾のこどもの日はどんなの事をしますか?と聞いたところ
    「うーん、特に何も…」との返事
    ええっ?!「こどもの日」で「祝日」子供たち大喜びじゃないですか?!
    「うーん、あっ!おもちゃ買ってもらいました!遊園地とか」
    「遊園地?!おもちゃまで!」いきなりレベルが上がりました!

     

     

    「こどもの日」は世界共通で家族との思い出を作るのに一役買っているようですね。

    でも、お出かけしたら疲れちゃいません?
    と思ったら!
    次の日は台湾では日本でいうところの「お盆」がはじまるそうです。
    ここから週末までのちょっとした連休、ご先祖様の供養に出かけたりするのだとか。
    それは子供たちも大喜びですね!
    この「お盆」の話はまたしますね。